プラセンタの種類

プラセンタと言えば人の胎盤と言う認識でいる方が多いと思うのですが、胎盤は哺乳類であればどの動物にも存在していますので、馬、豚、羊、ヒトの順番でプラセンタの種類と特徴を紹介していきます。

馬プラセンタ
馬から摂れる成分で、豚の300倍ものアミノ酸を含んでいるので、とにかく効果を出していきたいと考えている方に最適な物になります。
しかし馬は年に一回しか出産をしないので、摂れる量が少ないと言う特徴があります。

豚プラセンタ
管理体制のとれた豚で摂れる成分なら安心して摂れるのですが、病気にかかりやすいと言う環境からワクチンや薬剤を使用する事が多いので、質の面で落ちてしまいます。
しかし豚は年に2回の出産を行い、10頭前後の子豚が産まれるので、最も成分の量を摂りやすいものになります。

羊プラセンタ
人間に近い胎盤を持っているので、相性がよく、羊は病気をめったにしないので薬剤等の汚染の心配がなく質の高い物になっています。
しかし、出産の回数が少ないので摂れる量が少ない状態になります。

ヒトプラセンタ
人間からとれる物になるのですが、医療機関でしか扱っていない物で気軽に手に入れる事が出来ない物になっています。
人間から摂るので心配はないのですが、手に入れにくいのでいざ使用するとなると難しいものになります。

このようにそれぞれのプラセンタには特徴があり、価格面でいくなら豚プラセンタが良く、質の面でいくなら馬プラセンタが良いとされています。